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4月1日
- umegiiin
- 2020年4月1日
- 読了時間: 1分

当院は平成5年4月1日に開院しました。今日から28年目に入ります。この間いろんな事が起こりました。阪神淡路大震災や東日本大震災の時、あちこちで火災の煙が燃えあがる映像、車や建物を次々に飲み込んでいく津波の映像などを見ると、この世も終わりかと思いました。
今コロナウィルスが猛威を奮っています。いったんおさまるかにみえましたが、昨日新たな感染者数が発表され、この先世の中どうなるんだろうと不安な気持ちにならざるを得ません。
歴史で繰り返されているように、天災と疾病は人類の永遠の課題であり、先人達は、英知と努力を積み重ねて克服してきました。
今私たち一人一人にできることは、できる限り無理をせず体力を保つこと、そして何より大事なことは手洗だと思います。
ウィルスの粒子は人混みが多いところにたくさんいます。粒子はドアノブをはじめありとあらゆるものにくっ付きます。最初に接触するところは手です。一方私達はつい手を顔にくっつける癖を持っています。ウィルスの侵入は口と鼻です。せっかくマスクをしていても汚れた手でマスクを触れば危険です。手にウィルス粒子がつくのは避けられません。そこで留めおく事が極めて大事だと思います。