帯状疱疹の迅速診断umegiiin2018年11月19日読了時間: 1分 帯状疱疹の出来始めではないか?という訴えで受診される患者さんが良くあります。 今までは、発疹の経過、痛みの有無、痛みの性質などで判断して、抗ウイルス薬を処方したり、経過を観察したりしていました。 最近発疹の分泌物をとってその場で診断できるようになりました。 そうすると、帯状疱疹であるか否かがはっきりし、抗ウイルス薬の処方を直ちに行うことができます。 発疹の外見だけで帯状疱疹の診断をつけることはなかなか 難しいと思います。