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腰痛の認知行動療法
- umegiiin
- 2017年1月10日
- 読了時間: 1分

腰痛の治療法として認知行動療法が最近注目されています。
腰の痛みというものを理解していき、痛みに対して正面から向き合って行きましょう。腰痛は時間の経過とともに治っていくものであり、それを克服して行くことによって症状を改善していきましょうというものだと思います。
痛みが長く続けば「なぜこんなに痛むのだろう」「痛みはどこから来ているのだろう」と当然誰しもが不安感を覚えます。実際、悪性の病気が原因のこともあります。 こういったときには、CTやMRIといった詳しい検査が必要です。悪性の病気が、除外されればまずは一安心です。
痛みの原因として、骨、神経、筋肉、内臓などからの場合があり、これらがお互いに影響し合って、長く続く痛みの場合は更に、脳まで影響し合ってしつこい痛みの症状を引き起こします。診察や単純レントゲン写真で診断がついて行くことも多いです。神経ブロックやトリガーポイント注射をしながらその効果をみて診断、治療の方向性をつけていきます。
そうしていくことによって痛みに対して正面から向き合うことができ、自らストレッチを行いまた歩行などの運動量を適切に決め、腰痛を克服して行きやすくなるのではないでしょうか。
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