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楳木医院ブログ

歩くということ

  • umegiiin
  • 2016年2月14日
  • 読了時間: 2分

運動不足は誰しもの悩みです。私もスポーツジムへ通ったことがあります。ところが仕事が終わって9時頃まで運動して家へかえると,めちゃ空腹になり運動で燃やした以上に身に付いてしまいました。

そこで通勤時間を使ってみようと考えました。車をやめ、運動靴を買って電車通勤にしました。朝、自宅を出てはじめはゆっくりとそしてだんだん急いで歩くようにしています。大橋駅から仕事場までは約10分ちょっとですのでその間はできるだけ速く歩いています。で、体重はというと、なかなか減りません。かといって増えもしないので「まあこれでよし」として続けています。

脚は体の中で最も筋肉がたくさんある臓器です。腕を使う運動より脚を使う「歩き」の運動の方が、時間当たりの消費カロリーを増やすことかできます。それに何より手っ取り早い、カロリー消費と筋力アップの方法です。

腰や脚の痛みを持つ患者さんから、「どのように脚の筋肉を鍛えたらよいですか」と尋ねられます。「まずは痛くない範囲で歩きましょう」と答えています。なかには「歩いて痛みを治す」と頑張りすぎたあげく、ひどい足腰の痛みで受診する人をいます。張り切って運動しすぎれば足腰を痛めます。運動しすぎて痛みがひどくなってしまえば元もこうもありません。痛みは体が出す警戒信号です。だから信号無視はいけないのです。

歩くことをはじめ運動は大事ですが、ストレッチをして十分筋肉を柔らかくして、無理のない範囲で行いましょう。

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