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帯状疱疹
- umegiiin
- 2016年1月15日
- 読了時間: 1分

帯状疱疹、このあたり(福岡)では「たず」とも言います。皮膚に最初は虫刺されかなと間違いそうな赤い小さなぶつぶつができ、日を追うごとに広がってきます。
頭のてっぺんから、足の先まで体のどこにでもできます。通常右半分か左半分で発疹の広がりは止まります。これは神経に水痘帯状疱疹ウイルス(ヘルペスウイルスのひとつ)がくっつき、神経線維に沿って広がっていくことによるものです。神経が直接傷つくわけですからひりひりする焼け付くような痛みを伴うことがよく見られます。寒くなると何年も前にかかった帯状疱疹痛の再発がときにあります。

今は内服をはじめいろんな治療があります。患部を冷やさないようにすることも大事です。
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